ヨーロッパ 旅の小窓
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武蔵母

Author:武蔵母
WINDS ASSOCIATION主宰の武蔵母のもう一つの顔は犬の育成をサポートする会社「Tail up !」の店長です。
2007年2月にオープンした「Tail up !」は、2006年7月にスタートした「EAV Labo. for animals」を併設して、Dogs&Catsの健康管理をお手伝いしています。

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ツェルマット③
ゴルナグラートの山頂からの景色。
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ちょこんと座ったかわいい双子はカストール(左4226m)とポリュックス(右4091m)-双子座の星の名と同じ。
真ん中になだれ落ちる氷河はシュヴァルツ氷河。その右にブライトホルン氷河。


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双子の山の左側はリスカム(4527m)。その左の大きな氷河はグレンツ氷河。
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ゴルナグラートの先にある展望台シュトックホルン(3407m)を望む。
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真ん中正面にアラリンホルン(4027m)
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右からアラリンホルン、雲のかかっている山々はティッシュホルン(4491m)、ドーム(4545m)
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正面の三角の山がクライン・マッターホルン(3883m)、その左がブライトホルン。

ホテルへのトンネルです。
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朝日に映えるマッターホルン。
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実は武蔵母はツェルマットに入った頃から、半端じゃない腰痛に襲われていました。
通常の腰痛とは違い、立っていると楽なのですが、寝たり座ったりすると痛くてしかたないのです。思い当たる原因もなく・・国際電話をして整体の先生に体操を教えてもらってやってみるものの、あまり効果がありません。
そんなこんなで朝早く目覚めて、窓の外に見えたマッターホルンは暁の空に紫の羽衣をまとっていました。その美しさは今もまぶたに焼き付いて消えません。
腰が痛くてすぐに起き上がれなかったので、写真が撮れずご覧頂けないのが本当に残念です。

今回はトレッキングが目的ゆえ、シューズ等も買い揃えて臨んだスイス旅行です。
腰痛でどうなることか・・と案じましたが、痛みを伴いながらもどうにか歩く事が出来るので、下りを歩いてみる事にしました。
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朝の散歩でしょうか。楽しそうです!

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昨日も良い天気でしたが、この日はこれ以上の晴天はないほどに晴れ渡っています。

ヨーロッパ最高地点の展望台:クライン・マッターホルン(3883m)に登ることにしました。
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ツェルマットの町を望む。
フーリまでは6人乗りのゴンドラリフトで上がり、ここでシュバルツゼー方面と分岐してロープウェイでトロケッナー・シュテークへ。
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最後のロープウェイの足元にはテオド-ル氷河が流れている。
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違った角度からみるマッターホルン。
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