ヨーロッパ 旅の小窓
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武蔵母

Author:武蔵母
WINDS ASSOCIATION主宰の武蔵母のもう一つの顔は犬の育成をサポートする会社「Tail up !」の店長です。
2007年2月にオープンした「Tail up !」は、2006年7月にスタートした「EAV Labo. for animals」を併設して、Dogs&Catsの健康管理をお手伝いしています。

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モントルー~ロイカーバード
18世紀から19世紀の英国貴族の間で流行したスイス旅行は、「ジュネーヴに入ってからモントルーに」というコースが一般的。
スイスで最初にホテル(民宿)ができたのも、モントルーだとか。
レマン湖畔に建つバイロンの叙情詩「シヨン城の囚人」で有名なシヨン城に行ってみました。
シヨン城は9世紀にイタリアからアルプスを越えてやってくる東方商人達に、通行税・物品税をかける為の関所として造られ、13世紀までの間に現在の形となったそうです。
湖に突き出た岩場の上に建てられていて、遠くからだとまるで湖に浮かんでいるように見えます。
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シヨン城の前の売店で出会った犬達
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入口を入ると・・
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中庭があり・・
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周りは石の壁。
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上からみると・・
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うろこのように見える瓦。なんと亀の甲ように六角形をしていました!
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一番高い塔からの眺め。
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モントルーの町の方角を望む。
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あいにくのお天気で、本来の美しい景色が撮れませんでしたが、日本語のパンフレットもあり、充分に見応えのあるお城でした。


高さ900mの絶壁にぐるりと囲まれたテルメ(温泉)の村、ロイカーバード。
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ローマ時代に発見された源泉は1日に300万㍑、平均温度51℃の湯が今も噴き出している。
人口1700人の小さな村に22ものテルメがあり、アルプス最大の温泉保養地。
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日本の温泉は含まれるミネラルの効能による湯治が中心なので、じっと浸かって暖まる。
ヨーロッパ流の湯治は、ジェットバス・うたせ湯・渦流浴・サウナ・ハーブ湯・冷湯・歩行浴など水圧と温度を利用した療法が中心。
ちなみにロイカーバードのお湯は硫黄泉。

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リントナー・アルペンテルメ:ローマ調のゴージャスなテルメ
このテルメでローマンアイリッシュ風呂を体験しました。(テルメとは別に料金が必要です)
しかし・・日本人にはなかなか勇気がいるかも!
テルメは水着着用なのですが、ここは全裸で混浴です。サウナもお尻の下にはバスタオルを敷いてもよいですが、身体をタオルで覆うのはタブー。
その上マッサージコーナーには年配の男性と若い男性がいて、ブラシで身体の表裏を洗ってもらうのです。ハハハ・・ ちょっとばかし恥ずかしかった・・
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写真に写っている女性のように、日本の温泉街を浴衣で歩く感覚で、宿泊ホテルのバスローブで外を歩けるようです

雨模様なので観光に出られず、ドッグウォッチングをすることに
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堂々としたロットワイラーでした。
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看板の向こうにももっと犬がいるのですが・・。
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どんな大きさの犬も一流のホテルに宿泊可能です。
まさに犬も家族として一緒に旅行をしているのですね
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