ヨーロッパ 旅の小窓
シルクステビア
プロフィール

武蔵母

Author:武蔵母
WINDS ASSOCIATION主宰の武蔵母のもう一つの顔は犬の育成をサポートする会社「Tail up !」の店長です。
2007年2月にオープンした「Tail up !」は、2006年7月にスタートした「EAV Labo. for animals」を併設して、Dogs&Catsの健康管理をお手伝いしています。

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アルハンブラ宮殿
グラナダと言えば、アルハンブラ宮殿ですよね。
ただし、アルハンブラ宮殿の入場チケット購入には注意が必要です。
夏期、特に8月の見学者は著しく増加します。切符の販売は閉館1時間前となっていますが、1日の入場者数は8800人(日曜は6000人)と限られていますので、昼頃行っても、もう完売で入場出来ないって事になります。
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ちなみに私たちも朝8時に到着しましたが、すでに長蛇の列でした。
確か・・10時30分~のチケットが取れたと記憶しています。
もう一つ、チケットには何時から何時までの間に入らなければならないか示してありますので、守らないと無効になってしまいますからね!

チケット購入の列に並んでいる人達の間を縦横無尽に走り回って遊ぶ野良犬3匹。
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痩せてはいるものの、つやはありますし、穏やかな顔つきです。
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 このチビさんは他の所にも出現し、物怖じすることなく悠々と歩き回っていました。さらに猫ちゃんの餌を一緒に食べていました。
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 この小さい方の子は事故にあったのでしょうか、前足がずれていました。

チケット購入後、入場まで周りを観光。
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<ブドウ酒の門>
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アルカサバへの入口であるこの門には「唯ひとり、神だけが勝利者である」と刻まれている。

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<アルカサバ>
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アルカサバへの通路から王宮を望む
ベラの塔からの眺望は圧巻でした。
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<アルバイシン>
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昨日行ったアルバイシンのサン・ニコラス展望台
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<グラナダの町>
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昨日行ったカテドラル&王室礼拝堂

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この子も野良犬です。ベンチに座ってホットドッグを食べている観光客の前にお座りしてちょう~だい!とおねだり。
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ダウンして見つめていると、おすそわけが降って来ました!グラナダは暖かいし、こうやって観光客から食べ物を分けてもらえるので、出会う野良犬たちは人なつこい。

王宮の拝観時間になったので入場。
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<王宮の入口>やはり丸い石を敷きつめた石畳。
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水と建物の調和が美しいアラヤネス(天中花)の中庭
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<ライオンの中庭>ムハマド5世時代の124本の大理石柱からなるアーケードがめぐらされ、中央に12頭のライオンに支えたらた噴水がある。ここはハーレム。2階の部屋に王の后達が住んでいた。

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<二姉妹の間>この部屋の鍾乳石飾りは宮殿中随一の繊細精密の極み。
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<リンダラハ庭園>
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<パルタル庭園>
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<カルロス5世宮殿>1階はアルハンブラ美術館になっている。
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ヘネラリフェ:王の夏期の別荘を望む




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グラナダ
バルセロナからグラナダに飛行機で飛び、ここからレンタカーで走り始めます。
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 アルハンブラ・パレスホテルから望むグラナダの町

グラナダで最も古い地区アルバイシンへ向かう道
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 アルハンブラバスと書かれた赤いマイクロバスが循環している。要塞都市として設計されているので、道は迷路のように入り組み、丸い石が敷きつめられていて狭い。
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 アルバイシンにあるサン・ニコラス展望台からアルハンブラ宮殿を望む
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 <サン・ニコラス教会>

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スペインで初めて出会った野良犬。何だか嬉しそう!
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 2匹仲良くシェスタ。ところで、場所は・・・
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 2階のベランダでした!
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 シェパ君、石畳が冷たくて気持ちがいいし、風通しもいいのかなぁ?

グラナダ陥落の後、モスク跡に1518年より建設が開始されたカテドラル。
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 ステンドグラスの光に彩られ、とても明るい。
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 <ディエゴ・デ・シロエの黄金の礼拝堂>

王室礼拝堂:グラナダをキリスト教徒の手に取り戻し、レコンキスタに終止符を打ったイサベル女帝の墓所 
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 正面向かって右側に両王のイサベルとフェルナンド、左側に娘フワナと夫フェリペが眠る
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<ビガルニー作のプラテレスコ様式の装飾衝立にはキリスト教を物語る数々の彫刻がはめ込まれている>



バルセロナ②
サグラダ・ファミリアの近くの公園にあるドッグランの入口に下記のような看板がありました。
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 犬が棒に片足あげているところをみると、「ここではトイレ可」ってことかしら?
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 飼い主を待ってダウンステイをしている、たぶん白いプードル、でもライトグレーに見えた^^; 話かけるとまん丸な目をして小首をかしげてお話を聞いてくれた。
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 ロングリードで散歩中・・
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 私の前を歩く男性とすれ違いざま反応、遠吠えをしているところ。
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 <信号待ちのボクサー> 凛々しい!
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 (左に写っている人影)飼い主さんを待っていた2頭は、この後頭をなでてもらいながら、このビルの奥へ。

ランブラス通りの真ん中より少しカタルーニャ広場寄りにあるサン・ジュセップ市場 
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 スペインは生鮮食料品の流通システムが特に進んでいる国。バルセロナはその中でもトップなのだそうだ。
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 見たこともないような果物や魚介類がいっぱい! ヨーロッパの市場は色彩が見事!私はどの国に行っても一度は立ち寄ってみる。
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 そして必ずと言っても良いほど、この光景を目にする。

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 バルセロナのレストラン<Casa Calvet> ガウディが設計したカサ・カルベの1階にあり、ドアの取っ手からメニューに至るまでアール・ヌーヴォー。

バルセロナの名所:グエル公園の紹介を忘れておりました^^;
グエル公園は当初未来の住宅地を構想して造られたのですが、資金面等の問題があって途中で工事が中断され、公園にしたそうです。
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 <カタルーニャ広場>いざ地下鉄に乗って、グエル公園に出発進行。
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 地下鉄バイカルカ駅で降りて、露天のエスカレーターを利用。
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 途中なだらかな所は歩いて・・・
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 さらに登って登って・・
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 こんなに高い所までやって来ました。
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途中で一緒になったワンちゃんと、
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 バルセロナの市街を眺めつつ、山道を歩きました。
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 すると眼下にグエル公園の建物らしきものが見えて来ました。
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 グエル公園の正面入口
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 遠目に市松模様にみえる柄も、
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 近くに寄ってみると、ガウディ特有のタイルを砕いて貼り合わせたモザイクです。
グエル公園は空中に浮かぶ広場です。
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 柱で支えられた上の部分が公園になっています。公園の下は集会場となっている。
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 やはり曲線で囲まれた公園です。
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 そしてその全てが座る姿勢をよく考慮したベンチになっています。
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公園を支えている柱の太さを人と比べてご覧下さい。
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 公園の底、集会場の天井も装飾が施してありました。
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 それも極めて精密なモザイクで飾られていました。ガウディはサグラダ・ファミリアの内部の天井もこのようにモザイクの花で飾ろうと考えていたのだそうです。
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 ガウディと言えば、これ!でしょう。

グエル公園で会った動物たち
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 観光客が与える餌を待っているのら猫たち

グエル公園内にあるガウディ美術館を拝観。
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 ガウディデザインのソファ
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 全く時代を感じさせないモダンな柄のソファ
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 <ダハダハ笑顔のホープ君>

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 帰りは楽ちんケーブルカーで!

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 <エスパーニャ広場>
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 カタルーニャ美術館まで歩くぞ~! 中世のキリスト教美術の傑作をこれほど一度に見ることのできる美術館はありません。ロマネスク美術を見るならお勧めのスポットです。
美術館までの間に会った犬達
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スペインは純血種より圧倒的にミックスが多いようだ。
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 <カタルーニャ美術館前からバルセロナの町を望む>

予定には無かったミロ美術館。とても充実していました!
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 ガイドホンがありますから、一つ一つの作品の説明を本当に詳しく聞くことができます。
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 私たちは閉館時間が迫って、後ろ髪を引かれる思いで退出しまた。行かれる時は充分に時間を取ってお出かけ下さいね。

バルセロナ
今日から2001年8月に行ったスペインをご紹介します。
まずはバルセロナから出発です。
バルセロナ・プラット空港内に、こんな可愛いポリスカーがスタンバイしていました。20051024114953.jpg

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 広い空港内ゆえ迅速に走り回れて、お邪魔にならないサイズってことでしょうか。

町の中心カタルーニャ広場と港の中心コロンブスの塔を結ぶ旧市街の目抜き通りランブラス通り。
「ランブラ」とは水の流れを意味するアラビア語の「ラムラ」を語源とし、通りの下はかつて旧市街に水を供給する水路だったとか。
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 通りの両側には花屋・本屋・ロテリア(宝くじ)の売店等が軒を並べています。これはバードショップです。
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 <ランブラス通りを清掃する車>

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 <カテドラル>バルセロナが隆盛をきわめていた13~15世紀ごろ建てられた。完成するまでに約150年かかっている。礼拝堂の左側の一番奥にあるモンセラットの黒いマリア像が人気があり、ろうそくの火が絶えない。

ガウディの建築を見るためにバルセロナを訪れるという人もいるほどですから、バルセロナの風景はガウディ抜きには語れません。
アントニ・ガウディ・イ・コルネットは1852年カタルーニャ地方のレウスに生まれ、バルセロナの建築学校を卒業しました。
1878年のパリ万博に出品した作品に目をとめたのが、後にスポンサーとなるエウセビ・グエルでした。
ガウディのデザインした建物を紹介しておきましょう。
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 <ランブラス通りにあるグエル邸玄関>
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 <グエル邸の屋上の煙突>ガウディ独特の手法により細かく砕いたタイルで飾られている。見学はガイドツアーで。

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 <カサ・バトリョ>この住宅は海がテーマ。壁面に色とりどりのガラス・モザイクに光が反射して美しい。「アンデルセンの童話のような建物」と言われている。内部は見学できない。

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 <カサ・ミラ>切り出したままの石を積み上げているため、別名 ラ・ペドレラ(石切り場)と呼ばれる。山がテーマ。
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 徹底的に直線を排除し、ゆがんだ曲線を主調とする。
ガウディは「建築の詩人」と呼ばれ、モデルニスモ(近代主義)を代表する建築家。
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 <屋上の煙突>これは山の尾根から突き出た峰々を表している。

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 <サグラダ・ファミリア聖堂>1882年に着工。翌年からガウディに引き継がれている。
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 <サグラダ・ファミリアの入口>

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 観光客が支払う見学料が主たる財源だそうです。200年後に果たして完成するのかしら?
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 ご覧のように外枠が完成しているので、外から見ると中がこんなに仕上がっていないとは思えませんでした。想像より大規模な建設現場でした!

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 <ご誕生の門の上部>
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 この塔にのぼれると聞き、石段を歩いて上がることにしました。
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<バルセロナの町>
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 のぼる途中に見える塔には白い鳩(聖霊の象徴)が装飾に使われていました。
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ガウディはスパイラル(螺旋階段)を好んだそうです。

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 許可を取ってこの2頭を撮影していたら、飼い主さんが犬に声がけしてくれて、
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 犬達がちゃんとカメラ目線で、答えてくれました。
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ミュンヘンPart2
ミュンヘンを訪れる観光客が必ず行く、ドイツ最大の仕掛け時計で有名な新市庁舎。
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この仕掛け時計で動いている人形はほぼ等身大の140cm。
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国王の結婚を祝って催された騎士の馬上試合やペストの流行でダメージを受けた庶民を励ます為の桶職人の踊りが再現されています。
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 真ん中に立っているのが国王と王妃
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 1度目はご挨拶のみ
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 次は勝負あり!で青い馬に乗った騎士が勝利します。
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 <桶職人の踊り>
そして最後ににわとりが鳴いて終了。
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ミュンヘンのシンボル
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 <フラウエン教会の塔>
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 <バイエルン州立歌劇場>

ヨーロッパの陶器が大好きな私なので、このニンフェンブルク窯をコレクションに加えたかったのですが・・・
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 何も絵付けのされていない、しかもデミタスカップで122~128ユーロ!可愛いくて素敵だけど、高い・・(^^;)
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 ましてや彩色でコーヒーカップなどと言ったら、目が点!なので、諦めて映像のみ持ち帰りました。
他でも動物を得意とする窯がありますが、ニンフェンブルク窯の作品はなかなかの優れものでした。
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ヴィッテルスバッハ家の王宮レジデンツの中には宝物庫があります。
ほんの一部しか紹介できませんが、時間のある方で光り物がお好きであれば、お勧めです。
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そしてもう1ヶ所のお勧めは、ドイツ博物館です。
理科の大好きな人にはもちろんですが、あまり興味ない方でも退屈しませんよ。何でも自分で実験させてくれるのですから!
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 <顕微鏡アラカルト>
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 <ライト兄弟の乗った飛行機>のレプリカ?かなぁ~
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 これ何だかわかりますか?ウルトラマンに出てくる怪獣みたいですよね。初期の頃の潜水服です。

ロボットがプラスチックのコインにメッキをする過程をコンピューターが解説しながら見せてくれました。そして最後にはそのメッキされたコインが頂けます(^-^)
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ミュンヘンで出会った犬達
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 <ニンフェンブルク城の庭で>
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 姿の美しいホワイトシェパード
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 <ミュンヘンの駅で>

さて、今回でドイツの旅は終わりです。
次は何処をご紹介しようかと思案中で~す。
ではまた!
ミュンヘン
フランスのルイ14世を崇拝していたルードヴィヒ2世がフランスのロココ様式で1874年~78年に造らせたリンダーホーフ城。
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 残念ながらお城は修復中でネットをかぶっており、その優雅な姿を撮影することができませんでした。
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<寝室>
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 お城の内部はガイドツアーでのみ見学ができます。

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 この前庭の噴水は間隔をあけて出るのですが、とっても高~く上がります。
やはりここでも暑さ対策で・・・
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 犬と一緒に噴水に入って涼をとっていました。

この旅最後の訪問地:ミュンヘンにやって来ました。
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 <カールス門>

夕食はミュンヘンの名所:ホーフブロイハウスに出かけました。
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 ホーフブロイとは宮廷ビール醸造所を意味します。つまりこの場所は16世紀のバイエルン王室の御用達の製造所跡だったのです。
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 ヨーロッパに来ていつも羨ましく思うこと。ご覧のように犬連れでレストラン内(屋外ではありません)に食事に来られるのです!

1664年から造営が始まり、19世紀まで増築が重ねられてきたニンフェンブルク城。
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 このお城はバロック様式で建てられています。
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 この部屋は前出のヴィース教会と同じ人が手がけています。
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 ここにはマイセン窯に勝るとも劣らないニンフェンブルク窯があります。
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オーバーアマガウ
ドイツアルプス街道を通って、
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ユネスコの世界遺産に指定されているヴィース教会へ。
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 <バロックの傑作、ヴィース教会>
私が初めてこの教会を訪れたのは、22年前です。ツアーでドイツを旅した際に一番印象に残った教会でした。是非もう一度訪れたいと思い続けていました。
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 天国はかくありきと思わせる天井絵
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 ピンクの大理石が可愛く美しい祭壇です。

教会の外のベンチに向かい合って座っていた犬達
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フレスコ画が美しいオーバーアマガウ。
この村は10年に一度行われる「キリスト受難劇」でも有名ですが、これは17世紀に流行したペストがこの村のすぐ近くで止まったことを神に感謝して始まったもの。
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 <赤ずきん>のフレスコが描かれた家
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 <ヘンデルとグレーテル>
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 <狼と7匹の子山羊>
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 フレスコ画を見て回った際に出会ったスムースのコリー

さらにこの町は木彫りでも有名です。
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 店先にディスプレイしてあった木彫りのボクサー

カフェでお茶をしている時に見かけた犬達。
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ホーエンシュヴァンガウ
ボーデン湖畔にパステルカラーの家並のおとぎの国のような町メーアスブルクがあります。
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この町には飛行船ヒンデンブルグ号で有名なツェッペリン博物館があります。
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 ヒンデンブルグ号は日本に来たことがあるんです。その時の後援者の一人は松坂屋(百貨店)さんだったんですって。
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あの大事故の時の乗組員の服装です。

ドイツで有名なお城の一つが、白鳥の城-ノイシュヴァンシュタイン城です。
そのお城を観光するための宿泊地:ホーエンシュヴァンガウ。
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 <ホーエンシュヴァンガウ城>
この黄色いお城はノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードヴィヒ2世のお父さんのお城です。
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薄幸なルーッドヴィヒ2世が弟オットーと幸せな子供時代を過ごしたお城です。

ノイシュヴァンシュタイン城の美しい全体像を眺めるには、
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マリエン橋が一番ですが、高所恐怖症の方にはちょっと・・・
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<橋の真ん中から眺めるノイシュヴァンシュタイン城>

ここまでホーエンシュヴァンガウから裏山を歩いて登ること20分。
その途中で出会った犬達。
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マリエン橋からの帰り道にホーエンシュヴァンガウを望む

目的のノイシュヴァンシュタイン城の見学を朝一番に予約しておきました。
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 ホーエンシュヴァンガウから望むノイシュヴァンシュタイン城

バイエルン国王ルードヴィヒ2世が17年の歳月と巨額の費用を費やし、精魂込めて造った白亜の城。日本語ガイドホンがあります。
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<礼拝堂> 
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 作曲家ワーグナーのパトロンとして、オペラに取り憑かれた王はオペラの名場面を城内に描かせている。
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 かつて国の財政を傾けたことを彷彿とさせる内装の豪華さでした。

帰りのバスを待つ間に出会った犬達。
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 後ろ足を怪我していて、手当をしてもらっている最中でした。

フルトヴァンゲン~コンスタンツ
フルトヴァンゲンには1852年に創設されたドイツ時計博物館があります。
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 <世界各地の時刻がわかる時計>
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 <宝石をちりばめてある懐中時計>
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 <カッコー時計>
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 <犬の描かれた時計>
ここには時計だけでなく、オルゴールやオルガン、昔のオーディオ・ラジオ・テレビを良くこれだけ揃えられたこと!と感心するほど展示してありました。

ドナウエッシンゲンにはドナウ川の源泉があります。
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 フュルステンベルク城の庭園内にある<ドナウの泉>
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 この泉を湧き出た水はブリガッハ川に注ぎ込み、東に30分ほど歩くと町はずれでブレーク川と合流する。この地点から正式にドナウ川となる。
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 ドイツ・オーストリア・ハンガリーとヨーロッパ大陸を東に流れ2,840mを旅して黒海に注ぐ。

ドイツとスイスの国境となっているボーデン湖の西の端にあるコンスタンツ。
コンスタンツで出会った犬達
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 レオンベルガーのミックスだそうです。

コンスタンツの北約5Kmに、ドイツにありながら熱帯植物の島として知られるマイナウ島がある。
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日本の菊人形と同じ、植木で作られたクジャク
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 「ここでは犬はリードにつないで」の看板
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 レストラン横には犬用の水飲み場が設けてありました!
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 <園内の教会>
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 馬や山羊などものびのびと飼われていました。
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たくさんの犬達が家族と一緒に散策を楽しんでいました。

シュトゥットガルト~トリベルク
シュトゥットガルトに入ると高速道路の標示にあのベンツのマークが度々登場してきます。整備工場やら倉庫の出口の案内です。
ここにはメルセデス・ベンツ博物館がありますが、そこへ行きたい場合はまずビジター用の駐車場に行き、そこから無料のシャトルバスに乗り換えて行くことになります。
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 ビルのてっぺんに誇らしげにクルクルと回るベンツのマーク。
<メルセデス・ベンツの本社>
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 <メルセデス・ベンツ博物館>のエントランス
入口でガイドホン(日本語)を貸してくれるので、内容がよ~くわかりました!
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 <最初のオートバイ>
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 ダイムラーやベンツの初期の車に始まって、年代に沿ってありとあらゆる種類の車・船・飛行機が3次元を見事に使って展示されています。
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<初めてライトが付いた車>
たっぷり時間をとって見て回りましたが、あまり自動車に詳しくない私でも結構楽しめました。

ドイツの温泉といえば、「バーデンバーデン」
有名なカラカラ浴場に行ってみました。
ヨーロッパの温泉は水着とバスタオル(所によっては貸してもらえる)は必需品!の日本でいう温泉プールです。
でも~、2階のサウナでは必ず水着を脱いで、バスタオルを下に敷いて座るのがマナーなのです(^^;) それも男女同室ゆえ、日本人の私は羞恥心が勝ってトライできませんでした・・・

カラカラ浴場の帰り道に出会った犬達
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 「君どんなお顔してるの?」と心で呼びかけると、
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 ゆっくりと振り向いてくれました。
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 年をとってもまだまだ元気!
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 オース川沿いのプロムナードをお散歩

フランス国境に近いシュヴァルツヴァルト(黒い森) 針葉樹の森なので黒く見えることからこう呼ばれる。
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グータッハにはシュヴァルツヴァルト野外博物館があります。
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 当時、農家の最大の敵は「ねずみ」です。駆除の方法・道具等の展示が印象的でした。
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 <牛小屋> 
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 <天然冷蔵庫>小屋の中に流水を引いて太陽を遮って冷やす。

フルトヴァンゲンという町を中心に時計街道があります。
18世紀半ば、アントラ・ケトラーがカッコー時計を考案しました。
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 <トリベルクにある世界一大きなカッコー時計>
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 <カッコー時計の内側の構造>
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長~い間待って、「カッコー」の一声であっという間に終わってしまいました。唖然としながら立ち去る犬連れの観光客。 

アウグスブルク~ウルム
隕石が落下してできたリース盆地の中にある、ここネルトリンゲンは完全な形で残された城壁に囲まれた、中世そのままの可愛らしい町です。
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 <ゲオルグ教会のダニエルの塔から望むロマンチック街道>

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 反射して見にくくてごめんなさい。ドイツらしいビールジョッキのディスプレーです。動画でご覧頂けないのがちょっぴり残念ですが・・・

ロマンティック街道最大の都市、アウクスブルク。
この町の名前はローマの皇帝アウグストゥスに由来しています。
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 ドイツルネッサンスの最高傑作と言われる市庁舎
この3階には、
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 贅を尽くした<黄金のホール>がありました。

フッガー家が建設した世界最初の社会福祉住宅「フッゲライ」
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 現在も144人、最高齢98才~43才の方達が住んでいます。家賃は年間0.88ユーロ。間取りは1世帯あたり4部屋(60㎡)。棟は2階建て。住居者が亡くなると次の人が入居できるとのこと。

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 ウィンドショッピング中
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 「そんなに首まわしたまんまだと疲れるよ~」ってほどこっちを向いていてくれました。

14世紀建築の大聖堂内には、11世紀後半に造られたとされる世界最古のステンドグラスがあります。
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 どれが世界最古のものなのかは不明ですが、色もデザインも見事でした。

世界一高い大聖堂の塔(161.53m)のあるウルム。
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 <大聖堂入口>
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 大聖堂や塔のシェイプ・レリーフやステンドグラスのすばらしさ、すべてが揃っていて、見る価値のある教会の一つだと思いました。

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 <ドナウ川河畔>
ウルムの建物は木組みだったりフレスコ画は描かれているのですが、他の所とちょっと雰囲気が違っていました。まっすぐ建てていないというか、ゆがんでいるというか・・・

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 <宿泊したホテル「傾いた家」の前で>
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 飼い主さんが嬉しそうだと犬も嬉しそう?

ニュルンベルク~ディンケルスビュール
ローテンブルクの聖ヤコブ教会には華やかな祭壇の他に木彫りの祭壇があります。
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 <聖血の祭壇>

もう一つちょっと変わった博物館をご紹介しておきますね。
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 <中世犯罪博物館のミニュチュア刑罰アラカルト>
ドイツ唯一の法と刑罰の歴史博物館です。

では、次はレンガ色のおもちゃ箱のような町、ニュルンベルクへ
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 <カイザーブルク>

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 カイザーブルクからの眺め

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 大きな屋根にたくさんの窓があって、数えてみると何とこの家は8階建てでした・・・

ここには1270年から1477年にかけて建てられたゴシック様式の巨大な教会、聖ローレンツ教会があります。
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 <受胎告知のレリーフ>

ドイツ人がニュルンベルクと聞いてまず思い浮かべるのは、「ニュルンベルクソーセージ」
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焼きソーセージでした。美味しかった!!

街角で見つけたお土産です。
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<ノアの箱船>
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<イエス誕生> マッチ箱に全て収まるサイズです。
色の塗っていない鉛色のパーツにペイントして、自分好みの色彩に仕上げる事も可能。

さらに南下して、ディンケルスビュールへ。
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<教会横の壁画>
30年戦争の真っただ中、町はスウェーデン軍に取り囲まれた。いよいよこの町を破壊しようとした時、子供達が敵の将軍の前に進み出て必死で慈悲を乞うた。将軍は心動かされ町の破壊と略奪を思いとどまった。町の人々は勇気ある子供達に感謝して、食事やごほうびでもてなした。
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<キンダーツェッヘのお祭り>

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<観光名所の<ドイチェス・ハウス>

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 <祭りに参加のボーダーコリー>
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<お買い物に同行のエアデールテリア>

ハイデルベルク~ローテンブルク
ハイデルベルク城の中をご案内しましょう。

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 <中庭にある日時計>

そして城内には・・・
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 <ワインの大樽>
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 領民がワインの醸造高の一定率(10%)を献上して、ここに蓄えたそうです。3回、この樽がいっぱいになった年があったんですって。

また、ここには<ドイツ薬事博物館>があります。
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 <蒸留装置>
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 <薬局>
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 <生薬の部屋>
3度目にして初めてこの博物館に入りました。私は薬科大学を卒業しているので、この博物館をとても興味深く、楽しく見て回りました。

ちょっと面白いなと思ったもの(私だけ?)を2つほど・・
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 <魔女の歯形>
ある時王様から、「この門のドアの取っ手を食いちぎった者には、この城をあげよう」というおふれが出た。そこで魔女が挑戦したが、この歯形をつけるだけに終わったとか。
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 <騎士の足形>
騎士がお城の窓からバルコニーに飛び降りた際についた足形だとか(?) ちなみに足形のついている所は石畳です。

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 <ハイデルベルクのダルメシアン>

フリードリッヒスルーエのホテルの玄関で出会ったボクサー
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 <Ben君>

ロマンティック街道一有名なローテンブルク。
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 旅行社のポスターにもしばし使われるプレーンライン

観光客もわんさかいる分、犬の数もいっぱいです。
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 <ダルメシアン>
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 <フラットコーテッド>
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 お~い、一人でそんなに急いでどこ行くの?
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 ドイツは比較的大型犬が多い国です。このグループは珍しく小型犬を沢山連れていました。人:犬=4:6 皆で楽しそうに休憩していました!

ライン川下り~ハイデルベルク
フランクフルトに到着。
ドイツと言えばソーセージ、ソーセージと言えばフランクフルト?
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 <フランクフルト名物の肉料理の盛り合わせ>

そして、もう一つのお決まりコースはライン川下り。
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 こんな遊覧船に乗って出発~!

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 <プファルツ城>

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 <ねこ城>
 
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 そして歌でも有名な<ローレライ>

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 ローレライとは「妖精の岩」という意味で、ここを旅しに来た船人が美しい黄金の髪の乙女に魅せられて、舵を取り損ねて命を落とすという伝説の舞台になった所。

古くから学生の町として知られるハイデルベルク。
私は3度目の訪問です。
いつもはバスで乗り付けるハイデルベルク城ですが、今回は徒歩で登ってみました。
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 日本では絶対にあり得ない!階段にナンバーが書いてあった(^^;)

この年、ドイツでは死者が出るほどの猛暑でした。
犬連れは大変です。
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 このショットの前にはちゃんとワンちゃんをあおいであげてました。

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 庭にある噴水にドボーン!日本ではたぶん許されないだろうなぁ~?

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 <ハイデルベルクの街>

アルスフェルト
朝一番にヴァルトブルク城の開門を待って、お城の観光ツアーに加わりました。

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<ヴァルトブルク城>
この城にはマルティン・ルターが1521年5月から10ヶ月を費やして、新約聖書をドイツ語に訳した小部屋ルターシュトゥーベがありました。

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<歌合戦の大広間>
現在もコンサートなどに使用されているそうです。
お城の最上階にあり、まるで天空に浮かんでいるような気分でした!

山を下りてアイゼナハの町を散策してみると・・

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<ルターの家>
1498年~1501年まで学生時代のルターが住んでいました。

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犬も参加して、街角で井戸端会議です。

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歩道の端できちんとおすわりして「待て」してま~す。

アイゼナハからフランクフルトに向かう途中にある、アルスフェルトに立ち寄ってみました。

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木組みの家が多く残るメルヘン街道の町の中でも、絵のように美しい木組みの家々のあるマルクト広場が有名。
中世にタイムスリップしたような・・・

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<看板>
かつての日本も同じでしたが(字が読めない人の為に)、今もドイツではこのお店は何の店かを看板であらわしています。
ドレスデン~アイゼナハ
第2次世界大戦の空襲で1夜にして破壊されたドレスデン。
東西統一後、がれきの山のままだったフラウエン教会も再建作業が始まった。
がれきの中から使える建材はそのまま利用し、不足分だけを新しく補って、地道な修復作業は今も続いていた・・

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武芸競技場:シュターホーフの外壁の「君主の行列」
マイセン磁器のタイルでできた長さ101mの壁画。
タイルは25,000枚使用。戦災を奇跡的に免れている。

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ヨーロッパではおなじみの光景です。
近頃は日本のオープンカフェでも見かけるようになりましたね。

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ドレスデンのロン毛

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外国は肖像権にうるさいので、「写真を撮っても良いですか?」と尋ねると「NO!」と言われることがままある。したがって隠し撮り、あるいは望遠で撮るパターンが多くなる。
そんな中、このペアには声をかけて許可がもらえた(^-^)

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飼い主の声がけであっちやこっちを向いてくれたり、寝っ転がってお腹を見せたりと、サービス満点のGood Girl!でした。

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<ツヴィンガー宮殿>
ザクセン王国の栄華を伝えるドレスデンのバロック建築の最高傑作。

ドレスデンはこの位にして、アイゼナハへ向かいましょう。

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<ヴァルトブルグ城脇のホテル>

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<アイゼナハの朝焼け>
高い高い所にある360°のパノラマ・夏でも冷風の吹き抜ける天然クーラー付きの高所恐怖症の人には圧巻のホテルでした(^^;)


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