ヨーロッパ 旅の小窓
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武蔵母

Author:武蔵母
WINDS ASSOCIATION主宰の武蔵母のもう一つの顔は犬の育成をサポートする会社「Tail up !」の店長です。
2007年2月にオープンした「Tail up !」は、2006年7月にスタートした「EAV Labo. for animals」を併設して、Dogs&Catsの健康管理をお手伝いしています。

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ピクニック気分で
サンスーシ庭園の広さは290ヘクタール、メインストリートはなんと約2.5kmもあるんですって!
その中に中国茶館・シャルロッテンホーフ宮殿・オランジェリー・新宮殿などの離宮が点在します。

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<中国茶館>

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<のんびりと>
中国茶館の側のベンチで、のんびりと語り合う光景はほのぼのとしていました。

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<サンスーシのダックス>
入場券を買うためにチケットブースに向かうダックス。

20050928235123.jpg
<サンスーシーのロン毛>
メインストリートを勢いよく、アッと言う間に横切って行きました。

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<散歩>

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広々とした庭園の並木道を楽しそうに散歩するカップル+ワンでした。

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<新宮殿の黒ラブ>

20050928235505.jpg
新宮殿の拝観に向かうのでしょう。家族と一緒にエントランスの庭を歩く黒ラブ。

とまぁ、ピクニック気分で庭園を散歩する家族の多いこと!
パブリックの緑を豊かに整備してベンチを置いて、お金要らずに日がな1日ゆっくりと過ごせる環境を大切にしているヨーロッパの人々は素敵だなぁ~っていつも思っちゃいます。

今日から信州に出かけます。
続きは来週になりま~す。次はドレスデンからお届けします。




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ベルリンの?
前回は犬三昧でしたので、今日はまず町中で気になったものをご紹介しましょう。
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皆さんこれなんだと思いますか?
工事現場にあったのですが・・・どなたかご存じでしたら、教えて下さ~い!

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<ベルリンの自転車置き場>
「所変われば品変わる」ですね。
こうやって立てかけて、バイプにチェーンで固定しておくようです。

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<ベルリンの鳥かご>
町の真ん中に作られた大きくておしゃれな「鳥かご」です。
中の鳥たちを見せられないのが残念!

あとは・・ベルリンのシンボル的建造物を2つばかり。

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<ブランデンブルグ門>
門の上の勝利の女神と4頭立ての馬車カドリカを正面から写すのが普通ですが、裏から撮ってみました。
1788~91年にプロイセン王国の凱旋門として、アテネの神殿の門を手本に建てられました。
東西分裂時代は門のすぐ側に「「ベルリンの壁」が築かれていたため、この門はくぐることは出来なかったそうです。

20050927194850.jpg
<赤の市庁舎>
赤いレンガの色が印象的なベルリンの市庁舎です。

旅はドイツを北から南へと移動して、ポツダムにやって来ました。
ポツダムにはフリードリヒ大王が愛した夢の園、サンスーシ宮殿があります。

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<サンスーシ宮殿>
「サンスーシ」とはフランス語で「憂いのない」という意味です。
日本語では「無憂宮」と呼ばれています。
階段状のぶどう園の上に建てられた宮殿は、下から見上げた姿が特に美しい・・・

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<サンスーシのテラス>
ぶどう棚を上がるとこのテラスに出ます。これは宮殿に向かって左端になるのですが、反対側には大王と王の愛した犬達が眠る墓があります。

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<王と犬達の墓>
生前、人嫌いで犬しか信用しなかったという大王は、宮殿の横に造った11匹の犬達の墓に自分も一緒に埋めて欲しいと願った・・・

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<犬達の墓>
しかし、王の希望に反して遺体はポツダムのガルニソン教会に埋葬-->テューリンゲンの岩塩鉱に隠され-->ホーエンツォレルン城に安置された。(46年間)

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<王の墓>
東西統一を経た1991年8月ようやく王の希望は叶えられた。
今、フリードリヒ大王は愛する犬達と共に静かな眠りについている。


ドイツの旅
まずはドイツの旅からご紹介します。
2003年の夏。
この年、風邪をひいたまま出かけることになり、気圧の変化に対応出来ず、飛行機の離着陸の際にとっても辛い思いをしたのを思い出してしまいました・・・

旅はベルリンから始まります。
他のドイツの町に比べて、とてつもなく大きく、立ち並ぶ建物はどれもデザイナーが設計したようなモダンなビルばかりです。
戦後半世紀以上も経過しているというのに、まだまだ復興途上という街並みをみて、時間の流れの違いを感じました。

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ベルリンのフィルハーモニー


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ベルリンの教会


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体調が悪いので、2階建ての観光バスに乗って町を巡りました。
最初に停まったバス停のベンチにいた犬です。


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この後デパートへ入って行きました。


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ヨーロッパでは早朝の公園などでよく見る光景です。
この子はバス通りを軽やかに走り抜けて行きました。


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どこにでも犬が一緒に行ける環境は羨ましい限りです。
微笑ましい後ろ姿でした。


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頭上で交わされる立ち話を聞いているような・・・
ホフヴァルトという犬種。ドイツ原産です。
B&Tの他に、ゴールデンのようなゴールド(フォーン)なタイプとフラットのような真っ黒なタイプがいます。

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