ヨーロッパ 旅の小窓
シルクステビア
プロフィール

武蔵母

Author:武蔵母
WINDS ASSOCIATION主宰の武蔵母のもう一つの顔は犬の育成をサポートする会社「Tail up !」の店長です。
2007年2月にオープンした「Tail up !」は、2006年7月にスタートした「EAV Labo. for animals」を併設して、Dogs&Catsの健康管理をお手伝いしています。

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アルコス・デ・ラ・フロンテーラ~セビーリャ
半月も更新出来ず、ごめんなさいm(_ _)m

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風力発電の風車の林をぬけて、一路アルコス・デ・ラ・フロンテーラへ。

アンダルシアの大地に立ちはだかった恐竜の背のような岩山の上に、アルコス・デ・ラ・フロンテーラの町はある。
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パラドール<かつてのコレヒドール(王室代理官)の邸宅>への道。
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石灰で塗られた白壁の家々。迷路のように入り組んだ、アラブ支配の面影を残す町並み。

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パラドールからの眺め。<昼>
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<夜>
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<朝>
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パラドールのバルのテラスからの眺めもすばらしい!
カフェでアイス・カフェオレを注文すると、暖かいカフェオレとグラスに入った氷とが別々に運ばれて来る。カフェオレに砂糖を加え、自分でグラスに移してかき混ぜて飲みなさいと言うことらしい・・・

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旧市街の中心、カビルド広場からの眺め。足元にはグアダレーテ川が流れ、その向こうにはオリーブの木でおおわれた平原が続く。
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<サンタ・マリア教会>プラテレスコ様式のファサードと塔は18世紀に立て直されたもの。
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さすがにマリア像がそこかしこに祭られている。
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「所変われば品変わる」ポストの形は日本の旧型と似ていますが、色が黄色です。

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アルコス・デ・ラ・フロンテーラを後にする際、泊まったパラドールを仰ぎ見る。

オリーブ畑を左右に見ながら、セビーリャへ。
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<カテドラル>イスラム支配時代のモスクの跡地に、1402年から約1世紀かけて建設されたスペイン最大の大聖堂。
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入口のパロス門。観光の目玉だけあって長い行列。
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<パイプオルガン>
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<コロンブスの墓>スペインを構成したレオン・カスティーリャ・ナバーラ・アラゴンの4人の王が柩をかついでいる。

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<主礼拝堂>聖書の場面が彫刻された黄金色の木製祭壇。
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<キリスト生誕>
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<最後の晩餐>
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<ピエタ>

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<王室礼拝堂>アルフォンソ5世の墓がある。
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レリーフが美しい。
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オレンジのパティオから見上げて。

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ジブラルタル~ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ
地中海に岩山がそびえ立つイギリスの植民地:ジブラルタル(スペイン語ではヒブラルタル)
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スペインの王位継承戦争の際イギリス軍に占領され、1713年のユトレヒト条約により直轄領となり現在にいたる。
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ジブラルタルの象徴:ターリクの山に登るロープウェイ
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英語でThe Rockと呼ばれるこの岩山は、711年アラブの首長ターリクがDjebel Tarik(ターリクの山)と名付けた。それがなまってジブラルタルとなった。
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標高約400mの山頂の展望台からの眺め
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ジブラルタル海峡の向こうにみえるのはアフリカ大陸
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展望台から南へ900mの所にあるセント・マイケル洞窟という鍾乳洞
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エイプス・デン(猿の巣)には昔から野生の猿が生息する。猿は9世紀にアラブ人が持ち込んだらしく、「岩山に猿がいる限りイギリスの統治は続く」という古い言い伝えがある。
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展望台へロープウェイで一緒に行った犬
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イベリア半島最南端の町:タリファ。アフリカ大陸までわずか15Km、海の向こうにはモロッコがくっきりと見える。タリファから東側がコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)、西側はコスタ・デル・ルス(光の海岸)と呼ばれる。

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ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ:ヘレス酒(シェリー酒)の産地。
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12世紀に建造された城塞アルカサルから望む町並み
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<中庭>
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<アラブ風呂>

シェリー酒の酒造工場:ボデガを見学することにした。
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工場内をこのミニチュア列車で観光する。
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<シェリー酒樽倉庫>
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<蒸留装置>
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シェリー酒は収穫年度が記載されていない。古いワインと新しいワインをブレンドするソレラと呼ばれる独特の方法によって醸造されるからである。3~4段に積み重ねられた樽の中には、上段にいくに従って新しいシェリー酒が詰められている。瓶詰めにして出荷するのは一番下の樽からで、年に2~3回、しかも1回に30%までと決められている。
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<ゴンサレス・アンド・ビアスの試飲室入口>シェリー酒が他のワインと違う点:ワインは樽に貯蔵する際、表面に空気が触れないようにするのだが、シェリー酒の場合はわざと空気に触れさせ、表面に白いカビ【フロール(花)】をつくる。このフロールがシェリー酒独特の風味を生み出す。

ヘレスは良馬の産地としても知られている。ここには騎手を養成する王立アンダルシア馬術学校がある。
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見学者が入場する門
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<馬術学校校舎>
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馬のケアをしている。
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門を入ると目の前に広がる中庭
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ユニークな馬術ショーが行われる屋内体育館。この映像を撮ったすぐ後で、係の人からダメ出しが出て、撮影中止。

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ヘレスの町で出会った犬。

ミハス~ロンダ
コスタ・デル・ソルの海岸線にあるフエンヒローラから9km、山の中腹に、白い町で知られるミハスがある。
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ミハスよりフエンヒローラと地中海を望む
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右側の通りをアップにすると・・(朝早いので影になっていて、綺麗に写っていませんね。)
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ガイド本の写真によく使われている街並みです。
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岩をくりぬいてつくった小さな祠にマリア像が祭られています。

さすがに観光のメッカのミハスには、純血種が多く見られました。
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<ラブ>
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<サモエド>

ここでは面白いものを発見。
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通路に男の人の後ろ姿が写っているでしょ?この人パン屋さんです。何故わかるかっていうと・・
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この2つのドアの間のフックにかかっている白い袋の中身が、パンなのです。彼はパンを配達に来て、これにかけて行きました。ちなみにこのお家はレストランです。

ここには珍しい四角い闘牛場があるそうです。
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もう一つ、ロバのタクシーが名物です。
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ロバさん達の出勤風景。
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額のプレートには「ミハス・ロバのタクシー何号」と書かれています。

ロンダの町は新市街と旧市街がグアダレビン川の刻んだ深い渓谷によって隔てられている。2つの町をつなぐヌエボ橋の下は100m以上ある絶壁が切り立っている。
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<ヌエボ橋>
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近代闘牛の発祥の地ロンダ。この町に生まれた闘牛士フランシスコ・ロメロが18世紀に、それまでは馬に乗りながら牛を狙っていたのを、初めてムレータと呼ばれる赤い布と剣だけで牛に挑んだ。
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1785年に建てられたスペインでも最古の闘牛場のひとつ。

ロンダで出会った犬
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マラガ
ヘネラリフェ:王の夏期の別荘。
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13世紀より建設される。 
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花々と水の饗宴が見事。
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ふんだんに使われる水音が、ギター曲「アルハンブラの思い出」のトレモロのように聞こえてくる。
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土地の高低差を利用して、次々に噴水をあげる仕組み。階段の両側の細い溝を水が通っている。
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散歩道で見かけたリス。

南スペインのアンダルシア地方が地中海と接するあたり、約300Kmの海岸線をコスタ・デル・ソル「太陽の海岸」と言います。
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アンダルシア特有の真っ白い壁と赤い屋根瓦の家々。

コスタ・デル・ソルの国際的リゾート地:トレモリーノス
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トレモリーノスのビーチ。この浜では大きな大きなパエリアパンで調理して、テイクアウトで売っているのを見かけました。
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この野良猫は積極的にアピールして、観光客に食べ物をおねだりしていました。
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よく見るとお母さん猫のようです。お腹いっぱい食べて、赤ちゃん猫の為のお乳を出さなきゃいけないのでしょう。

「スペインで一番美しい村」に選ばれたことのあるフリヒリアナ。
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スペインが生んだ偉大な画家ピカソが生まれ、10歳までの幼少期を過ごしたマラガ。ここでの生活体験が後に彼の初期の「青の時代」に影響を与えているとか・・
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<カテドラル>
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ルネッサンス様式の大聖堂。
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スペインのかつての隆盛を示すかのように、中は黄金色に輝いていました。
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スペインの旅で印象に残ったお店の一つが、このシェリー専門のバル「Antigua Casa de Guardia」
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壁際の樽の中はシェリー酒です。オーダーするとグラスに注いで一杯ずつ運んでくれます。
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バルですからおつまみ(タパス風)は、このケースの中から選んで注文します。
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するとカウンターまで持って来てくれて、テーブルの手前にチョークで値段を書きます。
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飲んでみて美味しいので、1本シェリー酒を買いました。それを瓶に詰めてくれています。
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買い求めたシェリー酒の銘柄。
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シェリー酒の値段は向こう側にチョークで書いてあります。したがってお会計の際はそれぞれを筆算して、カウンターの向こうにシェリー酒代を、こちら側にはおつまみ代を支払います。


アルハンブラ宮殿
グラナダと言えば、アルハンブラ宮殿ですよね。
ただし、アルハンブラ宮殿の入場チケット購入には注意が必要です。
夏期、特に8月の見学者は著しく増加します。切符の販売は閉館1時間前となっていますが、1日の入場者数は8800人(日曜は6000人)と限られていますので、昼頃行っても、もう完売で入場出来ないって事になります。
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ちなみに私たちも朝8時に到着しましたが、すでに長蛇の列でした。
確か・・10時30分~のチケットが取れたと記憶しています。
もう一つ、チケットには何時から何時までの間に入らなければならないか示してありますので、守らないと無効になってしまいますからね!

チケット購入の列に並んでいる人達の間を縦横無尽に走り回って遊ぶ野良犬3匹。
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痩せてはいるものの、つやはありますし、穏やかな顔つきです。
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 このチビさんは他の所にも出現し、物怖じすることなく悠々と歩き回っていました。さらに猫ちゃんの餌を一緒に食べていました。
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 この小さい方の子は事故にあったのでしょうか、前足がずれていました。

チケット購入後、入場まで周りを観光。
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<ブドウ酒の門>
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アルカサバへの入口であるこの門には「唯ひとり、神だけが勝利者である」と刻まれている。

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<アルカサバ>
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アルカサバへの通路から王宮を望む
ベラの塔からの眺望は圧巻でした。
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<アルバイシン>
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昨日行ったアルバイシンのサン・ニコラス展望台
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<グラナダの町>
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昨日行ったカテドラル&王室礼拝堂

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この子も野良犬です。ベンチに座ってホットドッグを食べている観光客の前にお座りしてちょう~だい!とおねだり。
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ダウンして見つめていると、おすそわけが降って来ました!グラナダは暖かいし、こうやって観光客から食べ物を分けてもらえるので、出会う野良犬たちは人なつこい。

王宮の拝観時間になったので入場。
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<王宮の入口>やはり丸い石を敷きつめた石畳。
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水と建物の調和が美しいアラヤネス(天中花)の中庭
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<ライオンの中庭>ムハマド5世時代の124本の大理石柱からなるアーケードがめぐらされ、中央に12頭のライオンに支えたらた噴水がある。ここはハーレム。2階の部屋に王の后達が住んでいた。

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<二姉妹の間>この部屋の鍾乳石飾りは宮殿中随一の繊細精密の極み。
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<リンダラハ庭園>
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<パルタル庭園>
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<カルロス5世宮殿>1階はアルハンブラ美術館になっている。
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ヘネラリフェ:王の夏期の別荘を望む





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