ヨーロッパ 旅の小窓
シルクステビア
プロフィール

武蔵母

Author:武蔵母
WINDS ASSOCIATION主宰の武蔵母のもう一つの顔は犬の育成をサポートする会社「Tail up !」の店長です。
2007年2月にオープンした「Tail up !」は、2006年7月にスタートした「EAV Labo. for animals」を併設して、Dogs&Catsの健康管理をお手伝いしています。

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ミュンヘンPart2
ミュンヘンを訪れる観光客が必ず行く、ドイツ最大の仕掛け時計で有名な新市庁舎。
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この仕掛け時計で動いている人形はほぼ等身大の140cm。
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国王の結婚を祝って催された騎士の馬上試合やペストの流行でダメージを受けた庶民を励ます為の桶職人の踊りが再現されています。
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 真ん中に立っているのが国王と王妃
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 1度目はご挨拶のみ
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 次は勝負あり!で青い馬に乗った騎士が勝利します。
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 <桶職人の踊り>
そして最後ににわとりが鳴いて終了。
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ミュンヘンのシンボル
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 <フラウエン教会の塔>
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 <バイエルン州立歌劇場>

ヨーロッパの陶器が大好きな私なので、このニンフェンブルク窯をコレクションに加えたかったのですが・・・
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 何も絵付けのされていない、しかもデミタスカップで122~128ユーロ!可愛いくて素敵だけど、高い・・(^^;)
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 ましてや彩色でコーヒーカップなどと言ったら、目が点!なので、諦めて映像のみ持ち帰りました。
他でも動物を得意とする窯がありますが、ニンフェンブルク窯の作品はなかなかの優れものでした。
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ヴィッテルスバッハ家の王宮レジデンツの中には宝物庫があります。
ほんの一部しか紹介できませんが、時間のある方で光り物がお好きであれば、お勧めです。
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そしてもう1ヶ所のお勧めは、ドイツ博物館です。
理科の大好きな人にはもちろんですが、あまり興味ない方でも退屈しませんよ。何でも自分で実験させてくれるのですから!
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 <顕微鏡アラカルト>
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 <ライト兄弟の乗った飛行機>のレプリカ?かなぁ~
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 これ何だかわかりますか?ウルトラマンに出てくる怪獣みたいですよね。初期の頃の潜水服です。

ロボットがプラスチックのコインにメッキをする過程をコンピューターが解説しながら見せてくれました。そして最後にはそのメッキされたコインが頂けます(^-^)
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ミュンヘンで出会った犬達
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 <ニンフェンブルク城の庭で>
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 姿の美しいホワイトシェパード
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 <ミュンヘンの駅で>

さて、今回でドイツの旅は終わりです。
次は何処をご紹介しようかと思案中で~す。
ではまた!
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ミュンヘン
フランスのルイ14世を崇拝していたルードヴィヒ2世がフランスのロココ様式で1874年~78年に造らせたリンダーホーフ城。
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 残念ながらお城は修復中でネットをかぶっており、その優雅な姿を撮影することができませんでした。
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<寝室>
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 お城の内部はガイドツアーでのみ見学ができます。

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 この前庭の噴水は間隔をあけて出るのですが、とっても高~く上がります。
やはりここでも暑さ対策で・・・
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 犬と一緒に噴水に入って涼をとっていました。

この旅最後の訪問地:ミュンヘンにやって来ました。
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 <カールス門>

夕食はミュンヘンの名所:ホーフブロイハウスに出かけました。
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 ホーフブロイとは宮廷ビール醸造所を意味します。つまりこの場所は16世紀のバイエルン王室の御用達の製造所跡だったのです。
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 ヨーロッパに来ていつも羨ましく思うこと。ご覧のように犬連れでレストラン内(屋外ではありません)に食事に来られるのです!

1664年から造営が始まり、19世紀まで増築が重ねられてきたニンフェンブルク城。
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 このお城はバロック様式で建てられています。
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 この部屋は前出のヴィース教会と同じ人が手がけています。
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 ここにはマイセン窯に勝るとも劣らないニンフェンブルク窯があります。
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オーバーアマガウ
ドイツアルプス街道を通って、
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ユネスコの世界遺産に指定されているヴィース教会へ。
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 <バロックの傑作、ヴィース教会>
私が初めてこの教会を訪れたのは、22年前です。ツアーでドイツを旅した際に一番印象に残った教会でした。是非もう一度訪れたいと思い続けていました。
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 天国はかくありきと思わせる天井絵
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 ピンクの大理石が可愛く美しい祭壇です。

教会の外のベンチに向かい合って座っていた犬達
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フレスコ画が美しいオーバーアマガウ。
この村は10年に一度行われる「キリスト受難劇」でも有名ですが、これは17世紀に流行したペストがこの村のすぐ近くで止まったことを神に感謝して始まったもの。
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 <赤ずきん>のフレスコが描かれた家
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 <ヘンデルとグレーテル>
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 <狼と7匹の子山羊>
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 フレスコ画を見て回った際に出会ったスムースのコリー

さらにこの町は木彫りでも有名です。
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 店先にディスプレイしてあった木彫りのボクサー

カフェでお茶をしている時に見かけた犬達。
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ホーエンシュヴァンガウ
ボーデン湖畔にパステルカラーの家並のおとぎの国のような町メーアスブルクがあります。
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この町には飛行船ヒンデンブルグ号で有名なツェッペリン博物館があります。
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 ヒンデンブルグ号は日本に来たことがあるんです。その時の後援者の一人は松坂屋(百貨店)さんだったんですって。
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あの大事故の時の乗組員の服装です。

ドイツで有名なお城の一つが、白鳥の城-ノイシュヴァンシュタイン城です。
そのお城を観光するための宿泊地:ホーエンシュヴァンガウ。
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 <ホーエンシュヴァンガウ城>
この黄色いお城はノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードヴィヒ2世のお父さんのお城です。
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薄幸なルーッドヴィヒ2世が弟オットーと幸せな子供時代を過ごしたお城です。

ノイシュヴァンシュタイン城の美しい全体像を眺めるには、
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マリエン橋が一番ですが、高所恐怖症の方にはちょっと・・・
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<橋の真ん中から眺めるノイシュヴァンシュタイン城>

ここまでホーエンシュヴァンガウから裏山を歩いて登ること20分。
その途中で出会った犬達。
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マリエン橋からの帰り道にホーエンシュヴァンガウを望む

目的のノイシュヴァンシュタイン城の見学を朝一番に予約しておきました。
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 ホーエンシュヴァンガウから望むノイシュヴァンシュタイン城

バイエルン国王ルードヴィヒ2世が17年の歳月と巨額の費用を費やし、精魂込めて造った白亜の城。日本語ガイドホンがあります。
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<礼拝堂> 
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 作曲家ワーグナーのパトロンとして、オペラに取り憑かれた王はオペラの名場面を城内に描かせている。
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 かつて国の財政を傾けたことを彷彿とさせる内装の豪華さでした。

帰りのバスを待つ間に出会った犬達。
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 後ろ足を怪我していて、手当をしてもらっている最中でした。

フルトヴァンゲン~コンスタンツ
フルトヴァンゲンには1852年に創設されたドイツ時計博物館があります。
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 <世界各地の時刻がわかる時計>
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 <宝石をちりばめてある懐中時計>
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 <カッコー時計>
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 <犬の描かれた時計>
ここには時計だけでなく、オルゴールやオルガン、昔のオーディオ・ラジオ・テレビを良くこれだけ揃えられたこと!と感心するほど展示してありました。

ドナウエッシンゲンにはドナウ川の源泉があります。
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 フュルステンベルク城の庭園内にある<ドナウの泉>
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 この泉を湧き出た水はブリガッハ川に注ぎ込み、東に30分ほど歩くと町はずれでブレーク川と合流する。この地点から正式にドナウ川となる。
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 ドイツ・オーストリア・ハンガリーとヨーロッパ大陸を東に流れ2,840mを旅して黒海に注ぐ。

ドイツとスイスの国境となっているボーデン湖の西の端にあるコンスタンツ。
コンスタンツで出会った犬達
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 レオンベルガーのミックスだそうです。

コンスタンツの北約5Kmに、ドイツにありながら熱帯植物の島として知られるマイナウ島がある。
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日本の菊人形と同じ、植木で作られたクジャク
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 「ここでは犬はリードにつないで」の看板
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 レストラン横には犬用の水飲み場が設けてありました!
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 <園内の教会>
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 馬や山羊などものびのびと飼われていました。
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たくさんの犬達が家族と一緒に散策を楽しんでいました。


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